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カクヨム/なろう投稿作品についてアレコレ考えるブログ

小説投稿などについて書いてます。

【低評価でも】腐ってはいけない【自信を持て】

カクヨム シスターシスター♡双方向性三角関係 創作 小説

一応【カクヨム】に関する話
……ですが、小説のみならず、
普遍的な話でもあります。

一般論とも言う。たぶん。

創作論の類ではありません。
あくまで
「他人にものを薦める姿勢」
語っているだけです。

 

ーーーーーーーーーー

腐ってはいけない

作品を創って発表しても、
多くの人の場合、
鳴きませんし、飛びません

鳴く・飛ぶの基準は人それぞれです。

ですが、例えば★が500個、1000個と
つくかと言い換えれば、
投稿作品の圧倒的多数は否です。
それらはたぶん、
鳴いてませんし、飛んでません。

斯く言う私もこれっぽっちも
鳴いてませんし、飛んでません。

が、ここで腐ってはいけません

腐ると、あっという間に
負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

自作品に否定的になるな

自信をもって薦めること

ネガティヴなオーラに人は敏感です
誰も近付こうとはしません。

自作品を卑下するなんて
もってのほかです。

作者自身が自信をもって
薦められないものなんて
一体誰が読むでしょうか読みませんよ

そもそも自分自身が
自信をもって薦められないものを
「読んでほしい」とか言うのは
如何なものか。

それが自社の製品だったとしたら?

例えば「小説」を「システム」と
でも置き換えましょう。

あなたはシステムを苦労して構築しました。
できあがったのでセールスに行きます。

そして先方の担当者に言います。

「そんなに自信ないですけど、
 作ってみました。

 ぜひ御社に導入してみて頂けますか」

誰が導入するでしょう。
どころか、検討すらしないでしょうね。

自信があるなら自信をもって
その点をセールスポイントにするべきです。

もし自信がなくても、発表している以上
他の「自信作」たちと同じまな板の上に
乗るわけです。

どうせなら否定的な自己評価ではなく
なにがしかの肯定的な評価を明示する方が
よほど建設的です。

セールストークとはそういうものです。

完璧なシステムは存在しませんが、
ニーズにフィットした必要十分なものなら
いくらでも存在します。

小説に話を戻せば、
万人受けする作品ではなくても
その作品がフィットする読者がいるハズ
……なのです。

 

不安ならセールスポイントを明確に

自信を持て

……と言われても、
自作に自信を持てないことが
あるかもしれません。

自信を持ちましょう

根拠がなくても自信を持ちましょう

小説の最低限のルールを守り
体裁を整えることができるのなら
後は発想の勝負です。

文章が下手でもウケるものはウケます
そして高い評価が得られるのです。

つまり、大多数の人にとって
精緻な表現や、正確な文法などは
評価の対象ではないということです。

文学畑の人にとっては
嘆かわしいことではあるのですが
……残念ながら、これが現実です。

 

セールスポイントを明確に

どうしても自信が持てない。
そんな場合は、
自作品を3回くらい
改めて読み直しましょう。

こじつけでもいい
セールスポイントを考えてください。

「ふとももフェチな人は喜ぶ」とか
「ケチな人なら共感できる」とか
「シスコン万歳できる」とか
不純でも強引でもなんでもいい

考えた結果、異様にニッチな感じ
なる可能性もありますが
それはそれでセールスポイントです。

ならば、その受け皿に見合った評価
得られればいいのです。

潜在読者が100万人のジャンルなら
1万人から評価を得られても
大した人気とは言えないかもしれません。

ですが、潜在読者が1000人のジャンルなら
100人からしか評価が得られなかったとしても
……あとはわかるな?

そもそも、潜在読者の数が違うのに
評価の数だけで『優劣』をつけるのは
愚かしいことです。

(書籍化目指すなら話は変わりますが)

自信持ててきましたか?

そうです、自信です。

日本人は総じて、
自分に対する評価が低い。

ですが、先にも述べたように
自分の作品に自信がない場合、
それは誰にも売ることはできないのです。

購入の検討にすら入ってもらえない。

発表作品のトップページにすら
やってきてくれないということです。

トップページも同様で、
そこで妙にへりくだったりしていると
途端に興がそがれてしまう可能性が
あります。

ガンガン押していきましょう。

ニッチでも良いんです
そのニッチな読者を逃がさなければ

 

簡単にまとめると

チャンスは広く

二人の人がいます。

  • しかめっ面な人
  • なんだか楽しそうな表情の人

多くの人はどちらに集まりますか?

後者ですよね。

たとえ心で泣いていたとしても、
笑顔な人の所に人は集まります

幸い、今のカクヨム
短期間で★の10個も集まれば
人目に触れるところに行けます。

★10個は厳しいかもしれませんが、
レビュー文を一つもらえれば、
連鎖的に★が貰える可能性があります。
無理な話ではありません。

誰にでもチャンスはあるのです。

 

それでも腐りたくなる

評価されない、読まれない。

腐りたくなるシーンは多々あります。
心情も理解できます。

ですが、作者が腐ってしまうと
自作品も腐ってしまう

腐ったものに自信が持てるはずがない。

生産者本人ですら自信が持てないものを
他人が手に取るわけがない。

だから腐ってはならないのです。

自分を信じる、自作品を信じる。

自信を持ちましょう。

自信に根拠なんて必要ありません。

こじつけたもの勝ちです。

そこまで自作を愛せるのなら
人はそこに集まるでしょう。

 

やっぱりダメだったとしても

人が集まった結果、
手に取ってもらった結果、
やっぱりダメだったわ」と
言われることがあるかもしれない。

誰一人として、ポジティヴな評価を
くれないかもしれない。

でも、それならそれでいいんです。

セールスポイントを見直すなり
ブラッシュアップするなり
次の作品に生かすなりできますから。

最悪なのは、腐ってしまった結果、
誰も寄り付かなくなり、
誰にも読まれることもなく、
当然評価されるようなこともなく
ただ静かに埋もれていくケースです。

これだと何にも生かせません。

評価もされなければ
成長の糧にもなりません。

率直に言って、無駄作品になります。

 

そんなわけで

SF畑の私がブコメを書いた。

理想の姉と、理想の彼女を
ひたすら書いた。

ついでに
ファンタジー要素(日本書紀)も
ぶちこんだ。

新たなジャンル、新たな試み
新たな嗜好性の発掘。

 その結果できたのが、
シスターシスター♡双方向性三角関係

是非とも覗いてみてくださいませ!
(最初からここまでが宣伝でした)

kakuyomu.jp

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