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カクヨム/なろう投稿作品についてアレコレ考えるブログ

小説投稿などについて書いてます。

「セイレネス・ロンド」、最終選考に進みました!!

カクヨム コンテスト セイレネス

やりました。

セイレネス・ロンド」が読者選考を突破しました~!

ここから先は編集部のお眼鏡に叶うかどうかというところ。

どうにかこうにか形になってくれぇぇぇ。

しかし、ライバルは約40作品。強敵も大勢。

負けたくないなぁ。

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「セイレネス・ロンド」第二部 冒頭部分

カクヨム セイレネス 創作 小説

4月公開予定の「セイレネス・ロンド」第二部、
歌姫は壮烈に舞う」の冒頭部分を先行公開します!!

 

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 狙うは『空の女帝』――。

 戦闘機にとって、戦場の空はとても狭い。右手に操縦桿を握り、左手で仮想キーボードを叩きながら、青年は目を見開いて空を探査する。HUDに次々と敵味方の機体情報が表示されては、爆炎の中に消えて行く。

 目標は真紅の戦闘機。ヤーグベルテの守護神、空の女帝。

「いた……!」

 青年は歯を食いしばる。純白の戦闘機が、宵闇に落ちかけた空を煌きらめきながら駆け上がっていく。上空で待ち構える真紅の戦闘機が、悠然とフレアを撒き散らす。空が白色の閃光に覆われ、やがて爆炎の熱量に飲まれた。

「当たるはずもない、か」

 青年はミサイル発射スイッチから手を離し、薄い笑みさえ浮かべてみせた。『空の女帝』は、多弾頭ミサイルの一発や二発で落ちる相手ではないのだ。

 『空の女帝』の真紅の機体は上空を殊更にゆっくりと旋回した。まるで青年を待っているかのように。彼女は流暢なアーシュオン語で言った。

『久しぶり、白皙の猟犬』
「――そうだな」

 通信回線が奪われていた。だが、そんな事すら、『空の女帝』の前では驚くに値しない。余裕、なのだろう。

『アタシを殺せば、あんたは助かる。そういうわけか』
「……そういうことだ」

 それ以外に、助かる道はない。

『良いだろう。だが、アタシは手を抜かない』
「望むところ」

 白皙の猟犬と呼ばれた青年は、一人頷いた。

「始めよう、カティ・メラルティン」
『……そうだね』

 空の女帝――カティ・メラルティン――は、静かに応じた。

 

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こんな感じです。
第一部を読んだ人は「ナ、ナンダッテー!?」となるでしょうか。

頑張って4月に間に合わせようと思いますので、
応援のほどよろしくお願い致します!

まずは第一部(↓)を!

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えー、読者選考期間は終わり……

カクヨム コンテスト セイレネス 創作 小説

って、もう二週間も前だよ!<読者選考〆

 

すみません、完全にサボってました。
あ、いえ、「セイレネス・ロンド」の「第二部」書いてました。死ぬ気で。

 

そんなわけで、「セイレネス・ロンド」ですが、
読者選考期間中の「★獲得数」は、「SF部門」で3位にいたようです。
読者選考は突破したかな??? とかなんとか。

 

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セイレネス・ロンド、好調です!

セイレネス 創作 小説 コンテスト カクヨム

セイレネス・ロンド」、PVも2,200を超え、そしてなんと、
コンテスト参加作品、部門別(SF)の週間順位で連続五日間・2位!

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★も現在73で、累計順位的にも6位につけているようです。
このままのペースが維持できれば、読者選考突破できる……かも!?

どうぞよろしくお願い致します!

 

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「セイレネス・ロンド」、1000PVこえました!

カクヨム コンテスト セイレネス 創作 小説

セイレネス・ロンド」、
ようやっと1000PV行きました。長かった。

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とりあえず★30個は最低限超えるとして、
コンテスト最終日には、最低でも★50個には到達しておきたいのです。

ゆくゆくは三桁必須ということで。

よろしくお願い致します!

 

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セイレネス・ロンド、一時期SF部門「3位」に!

カクヨム コンテスト セイレネス 創作 小説

セイレネス・ロンド」、今はまた8位に戻っちゃいましたが(゜д゜)

いや、8位でも快挙的な? なんですけどね。

でも。

星をください、星を……。

レビューをくれとは言いませぬ。星をくだされ……。

よろしくお願い致します。

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「セイレネス・ロンド」、レビューいただきました!

カクヨム コンテスト セイレネス 創作 小説

セイレネス・ロンド」にレビューをやどっくさんより頂きました!!

ものすごく褒められていてキョドりました。自分、褒められ慣れてない!www

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しかし本当にありがたいですよね。
ここまで読んで、そして手間暇かけてレビューいただけるなんて。

最後まで「うおおおお!」と思っていただけるような物語を書き続けていきたいと思います。

セイレネス・ロンド」は「歌姫は幻影と歌う」が第一部で、この後、第二部、第三部と続きます。サブタイトルはまだ決めてませんが。

ちなみに第二部は本気で切ない物語になります。
第一部は……まぁ、1/9をお待ちください
第三部は、ヴェーラ編ラストを飾るに相応しい鬼畜仕様です。

第一部が想像をはるかに超える反響をいただいているので
シスターシスター♡双方向性三角関係・6」が出来上がり次第、
第二部の準備も始めたいと思います。

よろしくお願い致します。

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