カクヨム/なろう投稿作品についてアレコレ考えるブログ

小説投稿などについて書いてます。

米津玄師/BOOTLEG

いやー、買いました。

買いましたよ、BOOTLEG

車では延々リピートです。ていうかですね、どの曲もすごいキャッチー。

アルバムとしての完成度が高すぎる。嫌いな曲とかインパクトのない曲がないという。

 

いちばんが決められない。抜きんでてると言えば……

LOSER、ピースサイン砂の惑星、orion、ナンバーナイン、打上花火、灰色と青。

……半分やないか!

 

他の曲もどれもこれもいい。歌詞も曲も良い。もちろん、米津のアンニュイなのに張りのある声も良い。これはもうカラオケ行くしかないよね。

 

というわけでおすすめです。買いましょう。

 

BOOTLEG(映像盤 初回限定)(DVD付き)

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『セイレネス・ロンド』に込めた思い

「セイレネス・ロンド」、
長かった連載もようやく終わります。
約1年かけて歩いてきた道のりでしたが、
来る11/7に完結します。
3部合計で100万文字。よくやった、私。

 

第一部、第二部、第三部とも、
主題も中心となる事件も違っていて、
その中で主役級の少女たちが成長していくという。

ヴェーラも、レベッカも、カティも。
最初は「少女」だったのが、「女性」になっていく。

そして大艦隊を率いたり、エース飛行隊を率いたりと
リーダーシップを発揮し始める。部下もできる。

ただの14歳の少女が最終的には海軍中将となり、
一個艦隊を率いる身分になる。
ただの18歳の少女が最終的には空軍大佐となり、
最強の飛行隊エウロスを率いる身分になる。

それぞれの立場で言えること、できることを駆使して
色々なものに対抗していくわけなんですが、
最終的には……。

 

「セイレネス・ロンド」は徹底的な反戦物語です。
戦争を描いて描いて、その中に「反戦」を結晶させた物語です。

人の死に無駄なんてないはずなのに、
確かに無駄に死んでいく。

人の想いに無駄なんてないはずなのに、
遂げられることなく消されて行く。

それが戦争なんだと。

 

ヴェーラとレベッカは、言ってしまえば人間兵器です。
人間の身体、人間の意志がありながら、
その存在意義は「セイレネス」の「コア・ウェポン」――。

ヴェーラとレベッカのパーソナリティについては
読んでいただければわかるように、ごく普通の少女です。
恋もします。怒りもします。ケーキも食べます。

でも、彼女ら無しに戦争を、
そして国体を維持することすらままならない。
彼女らが敵を殺さなければ、国家は滅んでしまう。
情勢はそんなギリギリの状況にあります。

セイレネスは残酷な兵器です。
殺す相手の意識が流れ込んでくる。相手の顔が見えてしまう。
否応なしに断末魔を聞かされる。そんな兵器です。

その中でヴェーラたちは十数年戦い続けます。
戦わされ続けます。
大切な人を失い、想い人と引き離され……。

それでもヴェーラたちは戦い続けるのです。
無力で無責任で無知な国家国民を守るために。
大切な人たちの未来を守るために。

自分の持つもの全てを犠牲にしながら。

 

そんな物語です。セイレネス・ロンドは。

これが、私が「描かなくてはならない」と思った世界です。

 

本作に込めた思いは、
ここに書いた文の何十倍とあります。
描ける限りの悲劇と理不尽を込めて、
そしていくばくかの救いを込めて、
描き抜いた世界です。

 

共感でも反感でも何でもいい。

本作を読んで、読者に何らかの心の動きが発生したなら
これぞまさに狙い通り。

でもそうなるためには、
一人でも多くの人に読んでもらわなければならない。

是非にとも、お読みいただければと存じます。
宜しくお願い致します。

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さらなる新作準備を開始しました

といっても、まだどのネタで行くかを考えてる段階ですが。
レギュレーションというか「求められるもの」が明示されている今回のカクヨムコン、やっぱりそれのどれかを狙っていくのが良いのだろうと思う次第。

とはいえ、その前の読者選考も通らなければどうしようもないので悩ましい。

残弾打ち尽くす感じでいきますけどね。既存作品含めて。

 

そしてもってノベルゼロ参戦作品「連座する鈍色~祓霊師の自傷~」
カクヨムオンリーです。

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応援よろしくお願い致します!!
♥、フォロー、★。とにかく何かください(゜¬゜)

 

そして私、一式のフラッグシップ作品「セイレネス・ロンド」三部作。
自信をもってお届けします。

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ご支援の程、是非ともよろしくお願い致します。

新作「連座する鈍色~祓霊師の自傷~」、連載中です!

というわけで、「ノベルゼロ」参戦中です。

連座する鈍色~祓霊師の自傷~」という作品にて。

 

陸上自衛隊の第十一旅団(真駒内駐屯地)に新設された部隊ASP隊。そこに所属する40歳曹長が主役。ヒロインは30歳眼鏡泣きボクロな一尉。

 

主役の「一琉カイ曹長」は「刀」と「拳銃(USP)」を同時に操る、グラナド・エスパダで言うところの「ヘブンオアヘル」スタンス。多くの祓霊師(ASP)はこのスタンス。一琉曹長は伊達に40歳まで現役してなくて、滅法強い。とても強い。

 

一方ヒロインの「伍條ツカサ一尉」は一琉とはちょうど10歳違いの30歳。30歳で一尉なのでかなりの出世頭。ものすごく頭が良くて状況分析や折衝事に滅法強い。あとG36というアサルトライフルを使いこなして、最前線に突っ込むこともある、時として脳筋

 

他に出てくるのは、笹川、天津、桐内といった面子ですが、省略。
登場人物は可能な限りシェイプしました。無駄を一切削ぎ取った物語になっています。文字数もレギュレーションギリギリの8万文字でおさえました。加筆はいくらでもできますが、本コンテストではエッセンス部分だけ味わってもらえれば良いと思ってやっています。

 

大人の恋愛事情なんかも出てきます。これは愛の物語なのよ!
それ以外はメインストリームから排除排除。

 

読者選考突破できなきゃどうにもならないので、応援の程よろしくお願い致します!!

 

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セイレネス・ロンド、書きあがりましたっ!

昨晩、13日の金曜日から14日の土曜日に日付が変わった頃に、100万文字の三部作が書きあがりました。

小説家になろう」で連載していた「セイレネス」を全面改稿。削ったり足したり入れ替えたり色々しながら、なんとか結末に辿り着きました。長かった。ついでに言うと、「小説家になろう」版より4万文字増えてます。何故だ。

ともかくも、最後の方なんて考えに考えて、頭痛くなるくらいに脳内会議をして、なんとかかんとか文字にして行った感じです。

100万文字というと文庫本10冊分。よく書いたなっていう感じです。これ以上削れない、これ以上足してはならない、そんなギリギリのところで書き上げたという自画自賛

ヴェーラたちの歩む道を、丁寧に書きました。その結末に至るまで、見守っていただければと思います。

 

「セイレネス・ロンド」は『ヴェーラ編』が終わったに過ぎません。『マリオン編』というのが続く予定です。マリオン編もプロット(第二案くらい)はできています。もっとも、~ロンドで大幅に変更した所もあるのでもう一回練り直しになりますけど。それはでも、早くても来年になったら進めていくという感じになりそうです。今はもうちょっとヴェーラ編の余韻に浸っていたいので。

 

ヴェーラ編は11月上旬に完結します。1日2(以上)更新をキープします。宜しくお願い致します!

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【艦これ】2017 秋刀魚イベント

さて、今年もやってきました、艦これ秋刀魚イベント(2017)

私は現在資材枯渇気味なので、ほどほどに楽しむ予定です。小説も書かないといけないしね。今月中に「セイレネス・ロンド」を完結させねば。

 

とりあえず、5-4周回の合間で1-5行ってみました。

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今回は秋刀魚よりも海防艦の確保の方が重要そう。近代化改修で、「耐久」と「対潜」、あと「運」まで上げられるとか。まるゆさんの立場は……。

 

でもって、1-5編成(秋刀魚仕様)は以下の通り。

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爆雷とっぱらって「熟練見張員」入れたくらいですね。
とりあえず二回行ってみたんですが、二回とも秋刀魚getできました。

今日はこの調子である程度集めよう。

「セイレネス・ロンド」のプロモーション記事でも作ろうか考え中

hatenaでwikipediaっぽいページを作ってみようかな。

……とか画策中。とりあえず「セイレネス・ロンド」の第三部書き上げてからかな。(10月半ばには原稿は仕上がっている予定です)

本当はドメインとって特集Webページ作りたいなという野望があったりもするんですが、それはまぁ、追々? やり始めたらHTMLヤバイの作りそうなので、時間のやりくりができないなーと思って自重しています。でもやりたい。

作るなら用語集とかはちょっと違うなと思ってて。
というのは、用語の関係は小説の本文中で完結してるべきだと思うからなのです。 

やるなら「人物」関係かなぁ、と。本来あったエピソードをカットした人たちも多いので、その辺を補完できるかなというか、読み物として面白いんじゃないかなとか。ヴェーラやレベッカ、カティは本文中で全力で描いていますけど、例えば「ブルクハルトの日常」とか「クロフォードの一人会議」とか「酔いどれエディットのメランコリー」とか、なんかやってみたい小話がいっぱいあります。

独立した読み物としても楽しめるような、そんなコンテンツを作りたいなぁとか。

でも、一人で盛り上がっているというのも哀しいので、★とかレビューとか入れて頂けると嬉しいです。宜しくお願い致します。

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