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カクヨム/なろう投稿作品についてアレコレ考えるブログ

小説投稿などについて書いてます。

カクヨムを何とかする方法①

カクヨムを何とかする方法、って言いますけど、
もっと正直に言えば、それによって
自作を何とか評価してもらいたいだけなんですけどね(笑)

多くの人に読んでもらって、多くの反応をもらう。

相対的な多さ少なさではなくて、絶対的な多さが欲しい

相対的に、つまり、ランキング的にどうかなんてことよりも、まずは多くの人に読んでもらって、多くの人から反応をもらいたい。ぶっちゃけすぎですか(゜¬゜)

 

「ヨム」人にフォーカスを当てますが、

幾つかステップはあると思うんですよね。

  1. 知名度を上げる
  2. 登録者を増やす
  3. 読みたい作品を増やす
  4. 作品を探しやすくする
  5. 読みやすいインターフェイスを創る
  6. 読んでもらう
  7. ★を投じてもらう
  8. レビューを書いてもらう

このくらい?

 

今回は、1.~6.までについて思うことをぶっちゃけていこうと思います。

7.~8.は別途。私もどうやってアプローチしたものか、現在進行形で悩み中。

(7/24追記:こちらでアプローチしてみてます)

 

1.知名度を上げる

がんばれKADOKAWA! もっと宣伝入れなさい。
「小説家になろう」などのユーザは「カクヨム」を知ってるだろうけど、そこの牌を奪うばかりが仕事じゃないぞ!

  • 書籍側のコンシューマもたくさんいるはず。その人たちを誘導
  • スマホガラケーからのアクセスにもっと力を入れる
  • なんなら掲載作品をKindleで配布する選択肢があったっていい。

だがしかし、我々ユーザにもできることはある。

それは積極的な発信だ。このブログもその一端を担っていると自負している。影響力は小さいが、この際影響力云々ではなくて、発信しているか・否かが重要。

発信によって少なからずWeb内での知名度は増える。場合によってはWeb外での知名度だって増えるだろう。

毎日一回「カクヨム」に関するツイートをするだけでもいい。とにかく何かしよう

私も子育てやらなにやらの合間にある、貴重な小説執筆可能時間を削って、このブログを書いています。それもひとえに、知名度やら改善案やらを考えるためです。カクヨムの発展が、今の私の野望の一つです。プラットフォームを整え、舞台を整備し、その上で勝負したい。どうせやるなら安普請のセットではなくて、がっつり作り込まれた舞台装置の上で暴れてみたい。

 

2.登録者を増やす

情に訴えても良いし、実利的な何かを提示したって良い。
とにかく登録ユーザが増えないことには発展はない。

  • 登録ユーザに抽選で電子書籍が当たるとかいうキャンペーン
  • 登録していると、限定作品がKindleでも読める! とか未登録者との差別化
  • 登録していないと★1000個以上の作品が読めない、とか

そして我々に何ができるかというと……訴え続ける事、かな。

私もエッセイを書いたりしているが、あれで少しでも訴求できていればと思う。情に訴える作戦も効果は大なり小なりあるはずだ。だが、やっぱり次の「3.」が大きいかな。

 

3.読みたい作品を増やす

これは「カク」側の努力ですね。頑張ろう。
「カク」側もただ書き散らすだけじゃなくて、マーケティングを(時々でも)した方がいい。セルフプロデュースの努力やスキルもあった方がそりゃあ良い。それが「1.知名度」にもつながる。

これだけの数の「書き手」がいるのだから、全ジャンル全分野網羅的に作品は出てくるはず。あとは「数」だよ。戦いは数だよ、アニキ! みんな、書きまくろうぜ。

 

4.作品を探しやすくする
5.読みやすいインターフェイスを創る

ふたつまとめて。これに改善の余地があるだろうことはわかるのだが
いざどうしたらベターなのかまではわからない私。

改善提案に至れないところが歯がゆいところ。

「運営の仕事だろ」って言ってしまうのは簡単だが
本当にそうだろうか。それを運営の責任と言い切って何もしない、あまつさえ文句・愚痴だけ言っているのは、私に言わせれば、単なる傲慢な利用者だ。

文句があるなら改善案を出す。せめて考える。
文句を言うなら、具体的にその問題を示す。

……当然のことでは?

焦点もはっきりさせずにただ文句を言うだけなら
そりゃ、単なる悪質なクレーマーだ。利用料すら徴収されてないのに、漠然とした文句を声高に喚き散らすというなら、それはもはや害悪だと思う。

 

 6.読んでもらう

 これはもう「カク」側が頑張るしかない。5.も関わってくるが、本当に魅力的な作品が多数あれば、インターフェイスの問題なんて実は些細なものなのかも。

読まれないのは「カク」側の責任ですよ、と、私は思っている。

CGMである以上、コンテンツを提供するのはConsumer、つまり我々だ。

我々がMediaをGenerateできないのでは、そもそもCGMが成り立たない。(粗製乱造を推奨しているわけではなくて)

Webに於いて、受け身で済む時代はとっくに終わっている。まだ「受け身で良い」なんて思ってる人は、時代についてこられていない人だろう。

 「カク」側は、作品を創ると同時に、自発的に「読まれる」工夫をしていかなくてはならない。自作品に纏わるもの(タイトルやキャッチや書式や内容)の他、「どうしたら読んでもらえるか」を能動的に考え、提案し、場合によっては実行していくのが、現・Web時代の基本だと私は思っている。

それらを怠っておいて「読まれない」と嘆くのは、努力もなしに成功しようとして失敗して勝手に嘆いているだけの人にしか見えない。敢えて言うが、とても滑稽だ。

 

以上、ざっくばらんに書いてみました。

kakuyomu.jp

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